2014/09/29

だいこん

畑と田圃

それぞれ準備段階から違うので注意
畑:冬瓜後の作付
田圃:稲作後に播種
※違い:畑に石灰窒素は不要
    :起耕は畑×2回、田圃×3回のこと
※播種の間隔:一日10日 これが基本
(播種一日の違いは収穫で10日の違い)

場所:新田、お薬師

準備、8月下旬、
※起耕:深耕のこと!
踏み固まった土壌を打開するため
(水捌けなどの改善に!)

9月上旬
農薬散布
※起耕

9月10日頃、新田に播種
手順
農薬散布-畝つくり-播種-除草剤
※除草剤(トルソ)はキャップ3杯にて作成。
畝間はキャップ4杯!
※除草剤は水分が表面にある時期に散布
播種直後か翌日の早朝、朝露のとき。
新田は播種後に散布、それ以外は早朝散布

9月13日頃、お薬師の半分に播種
手順は新田に同じ

9月16日頃、後の半分に播種
※この頃より間引きをはじめる

9月23日頃、田圃に播種(面積の三分の1)
※田圃の準備手順
1:石灰窒素(粒状)を散布 ※三角田圃の面積なら10袋を使用
2:起耕-耕-播種直前に起耕 ※田圃は三回、耕す事
3:農薬散布、畝立て-播種-除草剤

9月30日 更に播種(三分の1)


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2014/04/21

夏野菜 途中経過

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Tougan3

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お薬師の冬瓜
植付10日後
(苗そのものが大きかったので
新田との成長差が大きい)

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Tougan4

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畝間のムギも順調

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Tougan1

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新田の冬瓜
お薬師と同等の苗(大)数:150本
写真の小さな苗(追加分30鉢含む):70本
合計 220本

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Tougan2

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畝間のムギは疎ら
カラスに拾われたと思う
今後、要観察

換気必須

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Nasu1

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茄子の準備
植付予定:五月上旬

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2014/04/01

手抜き作業

前日は春の嵐後の暴風.
さすがに田畑に出ても作業効率が悪すぎる
結局、二日間、何もできなかった.
農業は自然相手・・・わかっちゃいるけどね
桜が咲いているしなあ
晴耕雨読が恨めしいよ

4月1日
新田、マルチ終了
畝数×11
※雨により起耕による多少の盛り土状態(畝)が無くなり
むしろ流土により凹んだ印象.
このままマルチを敷設しても水溜りが増えるだけで
いい結果になるとは思えない・・・

※父によると構わず作業してOKとのこと
これはどうかなあ?最近、ちょっと疑っている.
手抜き作業と効率のいい作業は違う.
楽して同じ作物が出来るなら
楽してナンボに異議はない.

問題はそもそも
正しい作業手順を知らないことにある
基本が無ければ応用とか効率の良い作業とかね
その評価基準が先ずは必要なのです

結果、小型機の初登場となった.
管理機?により畝を新たにつくる.


※管理機
溝を掘りながら土を両脇に飛ばし
畝をつくる・・・
手作業で溝を掘るより断然に良い!
なにより出来上がった畑が美しい.
やっぱり手抜きは良くないわい

※機械
小型機の仕組み、運転方法を父に教わるが・・・
やたらと自己流の対処方法を披露されて辟易
レバーが定位置に戻らなけれべ蹴る!とか ^^;
ハンドルとレバーが干渉してもお構いなしとかさあ

これは本来の使い方ではない.
壊れるか機械の寿命が短くなるかに相場は決まっている.
馴れとは怖いものと改めて思いました
自分も知らず知らずのうちに
同じようなことをやっているかもしれません.

こうのが積み重なると
絶対に結果が違ってくる
手抜き作業は最後には
自分に返ってくるものと考えます

にしても
暑くなったなあ・・・
ひと畝で汗だくです
風は冷たいけどね、日焼しました.
そろそろ紫外線対策、本格的に考えます.
まずはメガネです.
目は労わらないとね!

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2014/03/29

夏野菜 3月(準備1)トンネル作成まで

田圃の養生から
夏野菜への圃場作りがはじまる

■二月■
場所;お薬師西田圃
収穫の終わった前年の施設(茄子)の後片付け
トラクターにて圃場整備(父)
※里芋収穫終了

■三月■
●19日、施肥
場所:お薬師田圃
内容:苦土石灰×10袋、溶リン×4袋
(20kg/袋)
作業時間:1h30s

※大根収穫終了(三角田)
半分をタラクターにて整備
水捌けを考慮し半分は残す。
今年、水稲予定地

●24日、石灰窒素(粒状)散布、起耕
場所:農免田圃
数:2袋
作物:里芋予定地

●24日、ムギのタネ撒き
場所:新田
数量:約30kg
種まき後、トラクタにて浅く撹拌、起耕
※起耕:ロータ3、深さ:浅い
作物:冬瓜

除草剤
場所:屋敷前
薬剤カップ(青色)×1-水10L
ほぼ全面に使用出来る量
※青色除草剤は樹木に影響しない
※赤色除草剤は全てに有効(キケン)
※青色は田畑の畔、のり面のみに使用する

●25日、石灰窒素(粒状)散布、起耕
場所:お薬師田圃
数:4袋
※南側排水用の溝を残す
※用水側も?

肥料:大粒施肥
場所:お薬師
数:2袋
作物:冬瓜
※畝数4、ここにのみ施肥
※畝にバックから侵入、用水側より施肥後に畝のみ起耕
※侵入には足場必須!
※苗植え付けは四月初め.
事前にマルチ、トンネル作成し
数日放置=地温上昇の確保必須!


●27日、マルチング
場所:お薬師
1.5m×500m黒マルチ×1本
総畝数×4本(短含む)
※50mの畝2本へのマルチ敷設に約1時間30分必要
※畝が50m以上あるため途中で分断、排水用の溝をつくる.
(そのため長短2本で一本の畝)

トラクタにて起耕
場所:屋敷前
※除草剤により枯れ始めた畑を処理
(除草剤により起耕後も
雑草が生えない期間を確保できる)

●28日、マルチング、トンネル準備
場所:お薬師
残り日本のマルチ敷設
トンネルへの準備=タキロン挿し
2畝で約2時間必要

※タキロン(短)差し込み
挿し込み間隔は50cm以内
(強風への対応として)

●29日、タキロン挿し、トラクタ起耕
場所:お薬師(前日の続き)
場所:三角田圃、やり残した半分を起耕
(残った大根が開花中)

マルチング
場所:新田
冬瓜への準備

※トラクタにて畝作成
畝数×11本
※施肥(大粒)×2袋
※田圃側へは排水しない
(土の流失!)
道路側に傾斜をつける
※5畝処理に2時間30分必要
(あとは後日)

※カラス対策必須!
撒いたムギは大挙して飛来するカラス、野鳥に
全て拾われます!注意

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2014/03/13

家業

昨年の暮れ頃より農業をはじめました。
お世話になっていた仕事も秋には
区切りがつき次の職を考えていたんです。

そもそも家業は農業…
その父も83歳です。
毎度のことながら、日毎、西風の強まるなか、
黙々と独り農業を続けておりました。

やっぱりねえ・・・考えるわけですよ。
新たに職を求めるよりも
そこにある田畑と
向き合ってみるべきじゃないの?と。

するとね、不思議なもんで
自分が畑の手伝いを始めますと・・・
やっぱり仕事のペースが乱れるのでしょうか
あんなに体が丈夫だった父が腰痛でダウン。
(町内の皆様もビックリ@@)
かかり付けの整体に通うも痛みは取れず
結局、個人病院の整形外科に通院。
(痛み止の処方だけですが ^^;)

もちろん畑仕事を急かしたつもりもないし、
むしろ父のやり方を知ることで
精一杯だったのですが・・・
まあ人生、甘くないですね。
独りになってこそ知る仕事の深さ。
中途半端な気持ちで臨んだ自分を反省しております。

父は当初、寝起きが精一杯でしたが
約1ヶ月後の2月下旬には
散歩や庭木の剪定も出来るまで回復しました。
ところが好事魔多し・・・
庭で転倒し腰を強打、大きい病院での診断は
腰椎圧迫骨折でした。

ギブスからコルセットによる養生が続き、
現在も寝起きがやっとの状態です。
でも身の回りのことは自分で出来ますから
助かってます!

さて・・・僕のこと。

独りの農業って経営的にどうなの?
そもそも売り物を育てる事が出来るの?

家庭菜園ではありません。
農業として成り立つよう
身の丈ではありますが、
このブログに記録を残します。
(じゃないと直ぐに忘れちゃうよ ^^;)

いやあ…人生、いろいろありますなあ ^^

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