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2013/08/03

sentimental days

:

もうすっかり化粧なれした彼女は、
どんどん僕の知らない世界に
行ってしまいそうだった.

:

Z18_1

:

だけど本当は、
ほんの少しのお洒落をし始めただけで、
お気に入りのブランド品だって、
誰でも一度は買ってみるという、
極めて普通の女の子に過ぎなかった筈
なんだと思う.

然しながら、
バイトを早目に切り上げた
僕はといえば・・・ ・・・

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高校を卒業して別々の道に進んだ僕達にとって、
初めての冬がやって来た頃の事を、
何だか懐かしく思い出してしまいました

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コメント

そんな彼女と今逢ってみるとイイ
今の自分に自信があってもなくても今逢ってみるとイイ

長い空白の時間なんてな~んにもなかったかのように会話が弾むはず…
"あの頃"両方の想いが強ければ強いほど懐かしくてさ

男ってセンチメンタルでロマンチックなんだなァ

投稿: imno1 | 2013/08/05 09:41

imno1さん、そうですね~どうかなあ・・・
なんか実際に会ってしまうと駄目ですねえ.
絶対、声なんかかけないと思います・・・
理由は???だなあ.

投稿: 碧 | 2013/08/07 13:28

r(^ω^*)))
・・・
そんなもんなんですか??
・・・

私も会ってみたいです。
どんな風に年を重ねているのか見てみたい。
絶対話が弾むと思います。
会ってない間にお互い、いろんな経験をして人生を重ねてきたんですもの。

投稿: ジャスミン | 2013/08/17 23:07

僕は・・・そんなもんです.
今の自分が好きなんです.

中間距離の人はOKなんですけどね.
バッサリ、グッサリ傷つけあってる頃って
今更、どうしようもないですなあ

投稿: 碧 | 2013/08/19 11:54

追記
何故この楽曲を選んだかなんだけどね・・・
これって恋愛の歌のようでもあるけど
ちょっと違う
背景ちゅうかテーマは学生運動が盛んな時代に
真っ直ぐな精神は内ゲバという形で破綻する・・・
仲間同士が傷つけあう結末になる切なさ・・・
「僕は泣いてる 君の為に・・・」
そこなんだよね・・・

この歌詞に
「紺と銀色の盾の前で
空を仰いで祈り続けた
神よ僕らに力を貸して・・・
違う違う、こんなふうに・・・」

紺と銀色の盾とは機動隊のこと.
すると冒頭にあった赤いヘルメットの
勘違いに気付くのです.
あの時代のヘルメットはバイク乗りな筈もなく
片手にゲバ棒ってことなんだよな.

それでまあ僕にも少しは
共感するとこがあるってお話なのです.

投稿: 碧 | 2013/08/19 22:33

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